EF65レインボー指定機タイプの製作
新しいお題はEF65。
私が小学生の頃、どんどん増備されて
カッコ良かったEF15を駆逐してった機関車。
当鉄道でも、復興の初期(1999年ごろ)に配備されたが、
2000年に脱線落下事故に遭い、スカート部損傷、
そしてメーカーがTOMIXだった(音がうるさい)ということで
しばらくお蔵入りしてたのだが、「そのまま放っておくんじゃあ勿体ねぇ」
ってことで色を塗り替えて再配備することにした。
最近、嗜好が変わってKATOの静かな機関車が物足りず、
TOMIXのうなり音をあげてるのが好きになってきたみたい。
1.改造の目的
技術の向上のため(笑)
ちょっと難しい改造をさくさくっっとできるようになるための練習台。
2.改造結果
製作中に予期していなかった障害があり、
(そもそも無計画だから予期もクソも無いのだが)
最終的にEF65−1118タイプになってしまった・・・。
微妙に実機と異なるので「タイプ」なのだ。。。
3.感想
まぁまぁやね(^-^)
色の調合ミスりました。少しだけ暗い。赤はもっと鮮やかじゃ無いとな。
下地をグレーにしたのですが、こんどはクリーム色かなんかで試します。
もっと朱色に近いほうが好みです。
4.製作記録
これが今回の素材のEF65。青15号とクリーム色1号の一般色仕様を
欧風お座敷列車「スーパーエクスプレスレインボー(以下SERと略)」牽引機仕様にする。
TOMIX 2101 EF65 1199形電気機関車
もともとは、東京口のブルトレを牽引させようとしたのですが、
なんだか車長が短いし、格好悪いのでしまってました。
まずは安っぽく見える車輪から加工しよう。。。
車輪が「ギンギラ」しててダサいのよね〜。
本物っぽくない=おもちゃっぽいのはこれが原因だぁ!!!
と勝手に決め込み輪心だけ黒く塗ることにする。
はぁい・・・横になってぇ☆
まずは台車を分離。
さらにそれぞれをバラす(直るんだろうか?!)
で塗り上げた結果がこれ。(あんまり変わらないかな??)
これからが本題。
まずはクリーム色の顔から分離、窓を外す。
このとき、片側の顔を折ってしまった(T_T)
まぁどうせあとで接着・パテ埋めするから大丈夫だろう。
さらに手すりのモールド(下の写真、左側のにはまだある)を折ってしまい、
これもあとでφ0.3mm真鍮線でつくることにして全部カットすることにした。
(非常に行き当たりばったりだなぁ)
本体をシンナープールにつけて塗装を剥離、
外しておいた顔を取り付けて段差をパテ埋めする。
そもそも、この顔が外れるってのはメーカーで塗り分けが面倒なので
別パーツにしてるだけだから実車には当然無いんだよ。。。
シェービングクリームみたい(笑)
段差があまりに大きく、埋めきれない気がしてきた・・・
結局、いつもどおりの「いい加減」で止めることにする。
パテが乾くまで24時間放置☆
その間につくりかけの52系電車を完成させよう!
色を再調合
2両を積み重ね。
上が再調合した色(青っぽい)、下が先週塗った色(紫っぽい)。
屋根上部品はバラの状態で塗装、それから取り付ける。
まぁこんな感じかしら?!
ほぼ完成☆
あとは内装を作って・・・だな。
結局1週間放置してしまった(笑)
本日(5/18)再開!
グレーの下地塗装のままSERを牽引。
SERの赤って、とってもキレイでした。
(客車は先年廃車になってしまいました)
段差が残ってるけど・・・まぁいいや。
このあと一気に赤(赤2号)を塗ったが、色が暗いので、
自動車模型用のキャラクタレッド(フェラーリの赤)を重ね塗り(それでも暗いぞ・・・)
車体を赤く塗って、裾は白、屋根上は黒く塗る。
明かり取り窓のHゴムは黒に塗る。
窓の真中の桟は銀色みたいだなぁ(資料を見つつ・・・)。
とりあえず銀色に塗ろう。
なんだかできて来たぞぅ☆
手すりも取り付けて色を塗って・・・・。
ここで夕飯。
ちょうど乾燥させるのに良い時間だな。
あとはインレタでお化粧するだけ♪
これがインレタ。
今回もインレタはくろまやさんのインレタ(ずいぶん前に買っておいたもの)
はぁ〜ん。できたよぉ。。。
でも、実機と微妙に違うの(T_T)
うしろのモニタの中の写真は実機と同じなんですが。
どこが違うかはGoogleとかで「EF65 1118 レインボー」で検索かけて
出てきた写真とよぉーく見比べてください。
分かってるんだよぉ〜。
だから「タイプ」なんです(笑)
まぁ、それでもぼちぼちで良くできたから、今回は60点くらいあげても良いかな?!
次回のお題はマイテ39-1、特急「つばめ」用の展望車・・・
(その前に流電52系を片付けなければ)
つづく